(鳥取県琴浦町) 更新:2014年1月(6)
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伯耆の大シイ
現地説明板によれば、幹周/11. 40m、樹高/15m、枝張り/(東西)30m、(南北)22m、樹齢/推定1000年。
伯耆の大シイ
平成元年の環境省・巨樹巨木林調査で、日本一のシイの座を「志多備神社のスダジイ」と分け合いました。
伯耆の大シイ
春日神社への石段を下って見上げた大シイ。幹の周囲には葉が茂り、その状態がみえにくい状態です。
伯耆の大シイ
崖になっている斜面に立っており、繁茂面積は660平米にも及びます。
説明板
大シイの説明板。
春日神社鳥居と大シイ
春日神社の鳥居。右端に大シイの説明板が見えます。石段を下ると春日神社に行けます。
名称 : 伯耆の大シイ 樹種 : スダジイ
所在地 : 鳥取県東伯郡琴浦町宮場75 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/9/21 伯耆の大シイ マップ
指定 : 国指定天然記念物 (S12年4月17日指定)
      新日本名木100選
アクセス : JR山陰本線・浦安駅から町営バス東伯線で「伯耆の大シイ前」下車、徒歩5分。 【車】国道9号線・琴浦東ICより県道44号線を南下し、県道238号線沿いに登り口があります。伯耆の大シイの標識があります。県道沿いに駐車スペースが設けてあります。
県道沿いのスペースの車を停め、標識に従い丘陵の石段を登ると春日神社の鳥居があり、その右手に伯耆の大シイがあります。春日神社の神木とされてきましたが、国の天然記念物指定時に「伯耆の大シイ」と名付けられました。
 平成元年の環境省巨樹巨木林調査で、島根県の「志多備神社のスダジイ」とシイの木の日本一を分け合いました。ところがその後もっと太いシイの木が続出しました。伊豆諸島の御蔵島や舞鶴市の成生岬で新発見が相次ぎ日本一の座を降りることになったようです。
 大シイは幹の周囲を葉で覆われており、主幹をしっかりと写真撮ることができませんでした。いろいろとアングルを変えてみたんですが。春日神社に降りる石段から見るのが最もいいのかな。 主幹は地上2mほどの所から大きく三幹に分かれており、枝はどれもぐねぐねと曲がっています。
 この琴浦町の南部には巨樹が集まっており、巨樹の郷をめぐる二人三脚の駅伝大会も行われているそうです。このサイトでも「琴浦町別宮の大イヌグス」、「転法輪寺のイチョウとムクロジ」、「古布庄の大スギ」を紹介しています。
(HP管理者)

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No.714