(三重県伊勢市) 更新:2016年5月(9)
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浜郷神社のクスノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.50m、樹高/12mとあるクスノキと思われます。
浜郷神社のクスノキ
大楠は、小さな祠の「山之神社」の御神体のようです。
浜郷神社のクスノキ
「山之神社」のクスノキですが、先端部は切られていますのであまり広がりがありません。。
浜郷神社のクスノキ2
池の側にあるクスノキで、環境省巨樹巨木林DBに、幹周/7.00m、樹高/14mとあるクスノキと思われます。
浜郷神社のクスノキ2
神社の裏手にあるので、目立ちませんが、結構大きなクスノキです。
浜郷神社 浜郷神社
名称 : 浜郷神社のクスノキ
所在地 : 三重県伊勢市通町1435 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2015/12/8 浜郷神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : JR参宮線・五十鈴ヶ丘駅下車、北に約700m、徒歩約10分。 【車】伊勢道・伊勢ICか国道23号を北に3.1km。
鳥居前の石碑には「栄通神社」とありますが、三重県神社庁のサイトでは「浜郷神社」となっています。元は栄通神社でしたが、明治41年の神社合祀令により浜郷神社として浜郷村の神社を合祀しました。その後、合祀されたほとんどの神社は戦後の昭和22年に復祀され、元の社名を取り戻したにもかかわらず、これらの神社を境外末社として創設した浜郷神社はその名前が現在にまで残ってしまったようです。
 ほんまに神社合祀は和歌山県田辺の野中の一方杉のように、環境や人々の心に多くの影響を与えたようです。さて大楠は境内社の「山之神社」と社殿裏の池端にあり、池端にあるクスノキが太いように思いますが。
 神社の傍には「通町の能」の説明板がありました。神社の例祭では、能楽「翁」の奉納があります。勝田流の「通能」は450年ほどの歴史があり、伊勢市無形民俗文化財に指定されています。近くには「一色神社の長寿の樹」があります。
(HP管理者)

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No.1227