(奈良県奈良市) 更新:2019年2月(1)
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東大寺のアカメヤナギ
奈良市保存樹の樹名板によれば、幹周/2. 9m、14. 0m。左奥の橋は大仏殿への参道。
東大寺のアカメヤナギ
東大寺大仏殿への参道左側に市保存樹のアカメヤナギがあります。
奈良市保存樹の駒札
奈良市保存樹のアカメヤナギの駒札。
東大寺のセンダン
東大寺のセンダン】 鏡池の東、七重の塔跡付近にあり、幹周4. 1m、樹高/20m。
東大寺のセンダン
東大寺のセンダン】 センダンの前にいるのは同行したヨメさんです。
東大寺のセンダン
東大寺のセンダン】 東大寺・七重の塔跡はちょうど発掘調査中でした。
東大寺のアラカシ
東大寺のアラカシ】 鏡池のそばにあるアラカシの巨樹。幹周/3. 6m、樹高/16m。
名称 : 東大寺のアカメヤナギ・センダン
所在地 :  奈良県奈良市雑司町406-1 アカメヤナギ センダン ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2018/11/7 東大寺のアカメヤナギ マップ
指定 : アカメヤナギ 奈良市指定保存樹 (H17年5月10日指定)
アクセス : 【車】近鉄奈良駅から東に約1.2km、徒歩約25分。
この日は奈良国立博物館で開かれている正倉院展を見るためにヨメさんと一緒に奈良公園を訪問しました。奈良公園は巨樹の宝庫で、何回か紹介していますが、東大寺の周辺だけでも「知足院の奈良八重桜」、「大湯屋のアカメヤナギ」、「氷室神社の枝垂れ桜」があります。今回も少しだけ時間をもらって巨樹を撮影しました。
 大仏殿への参道左側にあるアカメヤナギは市の保存樹に指定されていますが、主幹を失っていました。参道を北に行くと運慶・快慶作の仁王像で有名な南大門があり、門を入ると右手にある鏡池のそばにアラカシの巨樹があります。
 アラカシから東に手向山八幡宮の方向に進むと、発掘調査が行われている七重塔跡のすぐそばにセンダンの巨樹があります。
 もっとゆっくりと奈良公園を散策したかったのですが、正倉院展を見ないといけないので国立博物館に向かいました。もう正倉院展に行くのは何度目になるでしょうか。10回以上になることは確かです。しかし1300年前の宝物がよく残っていたものですね。それも後世に残すつもりで残しているのですから。
 帰りに近鉄奈良駅前の和食「月日亭」でおいしい夕食を食べて帰りました。ヨメさんはどうも巨樹や宝物よりもこの和食の方に満足したようです。
(HP管理者)

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奈良県  ヤナギ   センダン   新日本名木100選
No.1796