(奈良県香芝市) 更新:2016年4月(13)
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専称寺の枝垂れ桜
江戸彼岸系のしだれ桜で、樹齢は約二百年。
専称寺の枝垂れ桜
奈良県ではこのしだれ桜が一番早く咲くといわれます。
専称寺の枝垂れ桜
太陽が二上山の陰になってしまいました。
専称寺の枝垂れ桜
江戸彼岸桜系の枝垂れ桜です。尋源桜と呼ばれています。
専称寺の枝垂れ桜
県保護樹木 奈良県の
 保護樹木に
 指定。
名称 : 専称寺の枝垂れ桜 樹種 : 江戸彼岸桜
所在地 : 奈良県香芝市畑7-9-7 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/3/28 専称寺マップ
指定 : 奈良県指定保護樹木 (H9年7月18日指定)
アクセス : 近鉄南大阪線・二上山駅から南に450m、徒歩6分。 【車】西名阪道お・柏原ICから国道165号→大和高田バイパスを4.2km、左折し約100mですが、お寺には駐車場がありません。駐車は国道のコンビニなどに。
専称寺は浄土宗の寺院で、お寺のHPによれば、第一世一蓮社向誉上人が天正10年(1582年)12月14日開基したものとされます。お寺の境内いっぱいに枝垂れ桜が埋めます。この時期だけ一般に公開される地域の方々のための寺院ですので、マナーを守って観桜・撮影したいものです。
 訪問した時間が午後3時を過ぎており、陽が二上山に隠れてしまい、花の色がちょっとさえません。できれば午前中の訪問が良いでしょう。
 お寺では「尋源桜」(じんげんざくら)と呼んでいます。その由縁は、
”南無阿弥陀仏の念仏信仰を相続する私たちのとって、常に源を尋ね、自分勝手な解釈で念仏の教えを見誤ってはなりません。尋源培根の想いを桜に重ね念仏をお唱えします。よって、当寺の桜を尋源桜と名付けられました。”
 私の家も浄土宗の檀家で、お彼岸とお盆には必ずお寺さんに行き、ご先祖さまに「南無阿弥陀仏」を唱えてきます。またこのHPでは、法然上人ゆかりの「誕生寺の大イチョウ」「菩提寺のイチョウ」を紹介しています。
(HP管理者)

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