(兵庫県豊岡市) 更新:2016年10月(19)
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白藤神社の大モミ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5. 24m、樹高/36m、樹齢/推定800年。 幹周実測値/5. 54m。
白藤神社の大モミ
根元にトタンの板が散らばっており、県の天然記念物ですがあまり整備されていないようです。
白藤神社の大モミ
先端部分が落雷の影響で枯れているそうですが、ちょっとわかりにくいようです。
白藤神社の大モミ
神社の石段を登ると、拝殿の左横に大モミがあります。
白藤神社の大モミ
白藤神社 神社の社殿と左に大モミ
白藤神社の大モミ説明板 白藤神社の
 大モミ説明板
名称 : 白藤神社の大モミ
所在地 : 兵庫県豊岡市吉井620付近 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/6/3 白藤神社マップ
指定 : 兵庫県指定天然記念物 (S40年3月16日指定)
アクセス : JR山陰本線・豊岡駅から全丹バス奥野・目坂線に乗り「吉井」で下車すぐ。 【車】国道178号「福田西」交差点から県道242号を南西に2.9km。神社前の公民館の駐車場が利用できます。
白藤神社は奈佐小学校の西隣にあります。ちょうど下校の時間だったようで、校門前は小学生でいっぱい。迎えの車のおかあさんもおり、混雑していました。
 説明板では、目通幹囲5.5m、根廻り17.25m、枝張りは南北18.3m、東西17.7m。県道からは高い石段を登るので、下から見るとさらに大きく見えます。
 余りに樹高があったために昭和62年の落雷により枯れた先端部を切除し、切り口の殺菌、主幹の腐朽部の切除と土壌改良を実施し樹勢は回復したとのこと。
 兵庫県内では2番目に大きいモミの巨木とされます。ちなみに県下で最大のモミは「追手神社の千年モミ」です。
 白藤神社は、白鳳12年(672年)に創立され、始め楯縫神社と呼ばれており、ここから1km上流の大谷地区鎮守の森でありました。昔、大谷地区が洪水のとき流されてこの地に漂着したといわれています。
(HP管理者)

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