木の根橋(柏原の大ケヤキ)  (兵庫県丹波市)
(きのねばし・かいばら) 更新:2006年9月(1)
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木の根橋
説明板では、幹周/6m、樹高/22m、推定樹齢/1000年。幅8mの奥村川をまたいで根が伸びています。
 右奥に見える鳥居は織田神社の鳥居。
木の根橋
大ケヤキの後方の木造の建物は旧柏原町役場(現在は丹波市役所柏原支所)。
木の根橋 木の根橋
左奥の鳥居は八幡神社の鳥居。右は観光案内所。 ケヤキは若葉が芽を出したところです。
木の根橋
奥村川をまたぐ根っこの部分です。どうして根っこが川をまたいだのか不思議ですね。
大ケヤキ 説明板
名称 : 木の根橋 (柏原の大ケヤキ)
所在地 : 兵庫県丹波市柏原町柏原1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2006/4/30 木の根橋マップ
指定 : 兵庫県指定天然記念物 (S45年3月30日指定)
アクセス : JR福知山線・柏原駅下車、北に徒歩10分。
柏原(かいばら)は戦国時代の武将・織田信長の弟・織田信包(のぶかね)が作った城下町。明治2年の版籍奉還まで織田氏の城下町として栄えました。町の中心部、旧町役場(現在は市役所の支所)の前に「木の根橋」と一般には呼ばれる「柏原の大ケヤキ」はあります。
 奥村川をまたいで伸びた木の根で有名な巨樹です。この大ケヤキの樹勢回復のための保護と治療がきっかけとなり、1988年「巨木を語ろう全国フォーラム」の第1回大会がこの旧柏原町で開催されました。巨樹・巨木保護の高まりの原点ともいえる大ケヤキです。
(HP管理者)

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No.43