(大阪府能勢町) 更新:2017年12月(9)
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安穏寺のイチョウ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/8. 90m、主幹幹周/2. 05m、樹高/20m。
安穏寺のイチョウ
小祠が支幹の真ん中につくられています。主幹があったのかも。
安穏寺のイチョウ
根元部を見ると結構大きな幹周のようです。 幹周を株毎に測ると、7.24m+4.45m+2.83mに。
安穏寺のイチョウ
イチョウの葉はほとんど落下しており、根元周辺は地表が黄色い葉で埋まっています。
安穏寺のイチョウ
安穏寺本堂 本堂
安穏寺由緒 安穏寺由緒
名称 : 安穏寺のイチョウ
所在地 : 大阪府豊能郡能勢町倉垣1170 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2017/11/24 安穏寺マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 能勢電鉄・妙見口駅から阪急バスで「和田」下車、西に200m。 【車】池田方面から国道477号「倉垣橋」交差点を左折し1.2km、「清正公前」を右折し700m、和田バス停を右折し200m。駐車スペースあり。
境内の説明板によれば、安穏寺は、平安時代中期の応和2年(962年)天台宗の名僧・源信坊恵心僧都(943~1017年)が当地方を遊行のとり、当地に霊場を建立し、東向十一面観音像、不動、毘沙門の三躰を安置したと伝わります。その後真言寺院となり、さらに慶長6年(1601年)領主能勢頼次の庇護のもと日乾上人により法華改宗となったとあります。
 能勢町のイチョウとしては、「倉垣天満宮のイチョウ」が府の天然記念物に指定されており有名ですが、この「安穏寺のイチョウ」もかなり大きなイチョウの巨樹です。ただ主幹と呼べるものがなく、支幹が四方に伸びており、巨樹としては少しもの足りませんね。
 幹周を株ごとに測ると、7.24m+4.45m+2.83mになりました。まあ参考にしかなりませんが。
(HP管理者)

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No.1544