(京都府南丹市) 更新:2016年11月(16)
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大辻神社のムクノキ
大辻神社のムクノキ】 実測幹周/5.76m、樹高/約15m。
大辻神社のムクノキ
大辻神社のムクノキ】 立派な板根が特徴です。主幹の途中まで苔(コケ)がついています。
大辻神社のムクノキ
大辻神社のムクノキ
大辻神社のケヤキ
大辻神社のケヤキ】 実測幹周/5.02m、樹高/約20m。 本殿の裏側に生育しています。
大辻神社のケヤキ
大辻神社のケヤキ】 お話ではこのケヤキを伐採することになっているそうです。
大辻神社のケヤキ
大辻神社のケヤキ】 根が大きく四方八方に伸びていました。ケヤキはやや社殿方向に傾いています。
大辻神社社殿 大辻神社社殿
名称 : 大辻神社のムクノキ・ケヤキ
所在地 : 京都府南丹市八木町青戸大浦16 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/10/6 大辻神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : R山陰本線・八木駅から京阪京都バス・神吉線で「青戸」下車、西に100m。 【車】京都縦貫道・八木東ICから国道477号を東に1.1km、右折し県道25号を500m、西田交差点を左折し国道477号を東に1.2km、左折し50m。神社前の公民館に停めました。
大辻神社の祭神は、天照大神と月夜見尊です。地元の方のお話では、1400年の歴史があるそうです。それを裏付けるように、ネット情報によれば、「敏達天皇の子孫である滝口の武士・橘景彦が推古天皇12年(604年)3月に神社を創建し、元は大神宮と称したと伝わります。治承年間(1177〜1181年)、俊寛僧都や藤原成経が流刑の地において、当社を遥拝していたといわれ、世々国司や武将の崇敬が篤かった」とあります。
 ムクノキは社殿前にあり、大きな板根を持つ巨樹で、幹周は5.76mと板根のためか大きな値となりました。なかなか存在感のあるムクノキです。
 ケヤキは神社本殿のちょうど裏側にあり、気がつきにくい位置にあります。このケヤキも根が発達しており、四方八方に大きく伸びていました。地元の方のお話では、このケヤキを近所に迷惑を掛けたりしてはいけないので伐採するとのこと。残念なことです。近くには「北屋賀八幡神社の大欅」があります。
(HP管理者)

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No.1354