(京都市左京区) 更新:2014年5月(1)
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半木の道の桜のトンネル
「半木の道」は、京都市左京区の鴨川東側堤防にある桜の散歩道です。
ベニシダレザクラ
約800メートルにわたり、ヤエベニシダレザクラが「桜のトンネル」を作ります。
賀茂川と半木の道の桜
八重紅枝垂桜の花の色にも濃い薄いがあり、青空と鴨川のコントラストが美しい。
半木の道の枝垂れ桜と賀茂川
枝垂れ桜と賀茂川の風景が春の京都を彩ります。
半木の道の枝垂れ桜
ちょうど中間あたりの飛び石で賀茂川を渡れるところが最も美しく、大勢の観光客が集まっていました。
賀茂川と半木の道の枝垂れ桜
名称 : 半木の道の桜
所在地 : 京都市左京区下鴨半木町 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/4/9 半木の道マップ
指定 : なし
アクセス : 京都市営地下鉄・北大路駅から西に約300m、徒歩10分。
京都には桜の名所は数多いのですが、最近有名になってきた桜の名所です。京都府立植物園の西側、賀茂川堤防上に800mに渡り植えられた八重紅枝垂れ桜の散歩道です。
 73本もの八重紅枝垂桜でできている桜のトンネルは、桜守・佐野藤右衛門氏により作られたもので、地元の人々や観光客の春のお散歩コースとして愛されています。
 「半木の道」の半木(なからぎ)のゆえんは、今の府立植物園のある地は、その昔、神木が流れついたという由縁から流木(ながれぎ)神社の森と言われていました。その流木(ながれぎ)が半木(なからぎ)になまったのだそうで、植物園内には流木神社があります。
 樹種はエドヒガンで、これだけ多くて美しい八重紅枝垂れ桜は平安神宮の八重紅枝垂桜と双璧ではないでしょうか。半木の道のそばには京都府立植物園があり、ここにも多くの桜があります。
(HP管理者)

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No.769