(京都府八幡市)  更新:2015年1月(13)
(いわしみずはちまんぐう) 巨樹と花のページ・トップ  都道府県別リスト  樹種別リスト

神楽殿のクスノキ
【神楽殿のクスノキ】戦国時代に織田信長が奉納した土塀(信長塀)の後ろにあり、根元は見えません。
神楽殿のクスノキ
【神楽殿のクスノキ】左奥に見えるのが神楽殿です。
神楽殿のクスノキ  御神木「楠」説明板
【神楽殿のクスノキ】楠木正成が建武元年(1334年)に植えたと伝わります。

御文書庫のクスノキ
【御文庫のクスノキ】京都の自然200選のサイトによれば、幹周/6.97m、樹高/26m、樹冠周囲40m。
御文書庫のクスノキ
【御文庫のクスノキ】根周り18mといわれているほどの大きな根張りが特徴です。
御文書庫のクスノキ 御神木 大楠公手植えの楠
【御文庫のクスノキ】このクスノキも楠木正成が植えたとされています。
本殿東のクスノキ
このクスノキは本殿東側の信長塀の外側にあるクスノキです。
石清水八幡宮のクスノキ説明板
名称 : 石清水八幡宮のクスノキ
所在地 : 京都府八幡市八幡高坊30 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/10/7 石清水八幡宮マップ
指定 : 京都府指定天然記念物 (S61年4月15日指定)
      京都の自然200選(石清水八幡宮のクスノキ林)
アクセス : 京阪電車・八幡市で下車、男山ケーブルに乗り換え「男山山上駅」から徒歩5分。 【車】国道1号「八幡一ノ坪」交差点を八幡市役所方面へ、八幡市役所を過ぎて、正面つきあたりの京阪電車「八幡市駅」ロータリー手前を左折すると駐車場。
京都府の天然記念物指定名称は「石清水八幡宮御文庫のクスノキ及び神楽殿のクスノキ」です。石清水八幡宮のクスノキ林は、男山の照葉樹林を構成する代表的な樹林に数えられており、京都の自然200選にも選ばれています。
 「神楽殿のクスノキ」は、本殿西側にある神楽殿のすぐ北の信長塀の向こう側にあり、根元は見えませんが大きな枝振りから相当の巨樹であると想像できます。本殿の西側、信長塀の外にもクスノキの巨樹があり、樹下には京都府の説明板がありました。
 本殿から南に歩くと、エジソン記念碑と研修センター(清峯殿)との間に「御文庫のクスノキ」があります。根周り18mといわれる石清水八幡宮最大のクスノキで、楠木正成公が建武元年(1334年)に戦勝軍利を祈り植えたものとされます。
 「御文庫」は平成17年に老朽化が進んだため取り壊されました。中にあった古文書類は収蔵庫などに収められたそうです。境内の巨樹について、石清水八幡宮のカヤ高良神社のタブノキでも紹介しています。
(HP管理者)

BACK 巨樹と花のページトップへ NEXT
(八大龍王弁財天のイチョウ) (石清水八幡宮のカヤ)
     
京都府  クスノキ   新日本名木100選
     
No.941