(京都府亀岡市) 更新:2016年11月(11)
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保津八幡宮社のクスノキ
「亀岡の名木」によれば、幹周/5.2m、樹高/20m。 幹周実測値/4.85m。
保津八幡宮社のクスノキ
楠の右の標識には「保津百景道しるべ 亀岡の名木 保津八幡の楠」とあります。
保津八幡宮社のクスノキ
根元が修復されているのが分かります。
保津八幡宮社のクスノキ 保津八幡宮社のムクノキ
社務所の右に立つクスノキ。 本殿右斜面のムクノキ。
亀岡の名木 亀岡の名木の説明板
保津八幡宮 保津八幡宮社殿
名称 : 保津八幡宮社のクスノキ
所在地 : 京都府亀岡市保津町宮ノ上21 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/10/6 保津八幡宮マップ
指定 : 亀岡の名木
アクセス : JR山陰本線・亀岡駅前北口からふるさとバス川東線で「千代川駅前」行きに乗り「保津」下車すぐ。 【車】京都縦貫道・亀岡ICから国道372号を東に2.4km、左折し府道25号を1.1km、右折し50m。
亀岡市街から保津橋を渡ると右手に保津八幡宮があります。当神社には請田神社頓宮もあります。八幡宮は誉田別命を祭神として祀り、創祀は不明ですが、社殿は桃山時代に造立されたそうです。
 大洪水によって北桑田郡の細川村(現在の右京区京北細野町)にあった八幡宮が保津の地に流れ着き、当地の住民が再建したのが始まりとされています。
 クスノキは本殿と社務所の間にあり、社務所の建築のために西側の大枝が切られています。クスノキは地上5mの所で大きく4幹に分岐し、根元はふくれ気味で一部空洞があります。
 また本殿の右側斜面にはムクノキ(と思います)の大木があり、根が斜面に沿って大きく広がっていました。保津橋近くには「保津橋西袂のサイカチ」があります。
(HP管理者)

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No.1349