(三重県亀山市) 更新:2006年12月(1)
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宗英寺のイチョウ
見事に黄葉した「宗英寺のイチョウ」。環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/7.63m、樹高/32m、樹齢/推定600年。
宗英寺のイチョウ
丁度黄葉の最盛期に訪問できました。JR亀山駅からすぐの場所に大イチョウはあります。
宗英寺のイチョウ
小さいですが乳が多く見られます。濃い緑の葉っぱはイチョウに巻き付いた蔦(つた)です。
宗英寺のイチョウ 宗英寺のイチョウ
(上)三重県指定天然記念物の説明板。

(左)雌株でギンナンが実ります。
  枝の広がりは東西15m、南北18mもあります。
宗英寺のイチョウ(春) 宗英寺のイチョウ(春)
(上2枚)春5月、若葉の時期に訪ねた「宗英寺のイチョウ」。
名称 : 宗英寺のイチョウ
所在地 : 三重県亀山市南野町4-47 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2006/11/25、2006/5/6 宗英寺マップ
指定 : 三重県指定天然記念物 (S12年7月12日指定)
アクセス : JR関西本線・亀山駅から徒歩10分。
亀山といえばシャープの液晶テレビ・アクオス(AQUOS)の亀山モデルで有名になってしまいました。それまでは亀山といえば「カメヤマローソク」だったのに。宗英寺のイチョウには今年の春と秋に訪問しました。特に秋は黄葉が真っ盛りの時期でした。本当に葉が多くてとてもボリュームがある大銀杏で、三重県で最も幹周が太いイチョウです。
 すぐ近くを旧東海道が通っていますが、旧道に沿って東に行くと「野村一里塚」と塚の上のムクの大木に出会えます。
 イチョウの英名を「Ginkgo」と書きますが、これはイチョウが江戸時代初期に日本から西欧に伝わり、イチョウの実であるギンナン、ギンキョウ(銀杏)を西洋語に訳したものです。
(HP管理者)

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No.53