(岐阜県高山市)
(みなし) 更新:2014年6月(19)
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水無神社のイチョウ
銀杏樹(イチョウ)】環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.40m、樹高/12m。 説明板では幹周/4.4m、樹高/10m。
銀杏樹
高山市の指定名は「銀杏樹」です。主幹は折れてないようです。
銀杏樹
神門から中には入れないので、外から撮影しました。

ちばかの桂
チバカの桂】 説明板によれば、幹周/約7.2m、樹高/約30m、樹齢/推定450年。
ちばかの桂
チバカの桂説明板
チバカの桂の説明板。市の天然記念物に指定されています。
水無神社のカツラ
2本の桂の巨樹。駐車場の奥にそびえていますが近寄れませんでした。
水無神社のカツラ
名称 : 水無神社のイチョウとカツラ
所在地 : 岐阜県高山市一之宮町5323 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/4/23 飛騨一宮水無神社マップ
指定 : 銀杏樹 高山市指定天然記念物 (S37年8月4日指定 )
      チバカの桂 高山市指定天然記念物 (H7年6月6日指定)  
アクセス : JR高山本線・飛騨一ノ宮駅から西に約400m。
飛騨一宮水無神社の大スギ・二本桧に続いて境内にあるイチョウとカツラの紹介です。イチョウは神門と本殿の間にあり普段は入れません。
 説明板によれば、推定樹齢800年という古木で、上部は落雷により欠損しています。欠損した付近には乳と呼ばれる気根が垂れており、折損部分にはイチイなどの着生植物により見事な枝振りをなしています。
 カツラは「チバカ(千心力)の桂」と呼ばれており、本殿北側にあります。3本の幹の周囲には多くの脇芽が立っています。カツラにはよくある樹形で、説明板によれば、安永年間に神社の裏山を切り開いたときに現在の場所に植え替えられ、その時に元木の部分を伐って神社の用材にしたそうです。神社の標木であったといいます。
 カツラの巨樹は他にもあり、チバカの桂の左側の山手に2本の大きなカツラがあります。鉄の柵があり立ち入れないのですが、写真を見ても相当な幹周かと。4月の下旬ですと臥龍桜が駅前にあります。
(HP管理者)

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No.807