(石川県金沢市) 更新:2013年6月(7) 
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本多の森公園のケヤキ
環境省巨樹巨木林DBには、本多の森公園には幹周3m以上の巨樹が19本掲載されています。ケヤキが6本含まれていますが、どれが該当するか不明でした。主幹は幹周5mほどでしょうか。
本多の森公園のケヤキ
左側の煉瓦作りの建物は石川県歴史博物館です。訪問時は休館中でした。
本多の森公園のケヤキ
本多の森公園はかなり広大で、兼六園に行くのが優先でしたので、見学したのは県立歴史博物館前だけでした。
本多の森公園のケヤキ
このケヤキは柵で囲まれており、特別に保護されているようです。
県立歴史博物館 石川県立歴史博物館
名称 : 本多の森公園のケヤキ
所在地 : 石川県金沢市出羽町3-1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/4/27 本多の森公園マップ
指定 : なし
アクセス : 北陸新幹線・金沢駅バスターミナルからバスで、広坂バス停(石浦神社前)下車、徒歩8分。
金沢城や兼六園の周辺は見所がいっぱいあるので、ゴールデンウィークでもあり、観光客で大変な人出でした。お目当ては兼六園菊桜でしたが、まずは本多の森公園を訪ねました。県立歴史博物館前には大きなケヤキがあります。名前はついていませんが、柵で囲ってあり、大事にされています。かなりの古木のようです。
 本多の森公園は、もともとは加賀藩の筆頭家老・本多家の武家屋敷が軒を連ねていたところです。周辺は藩政期からの緑濃い森で被われており、多くの文化施設もあり、一帯は「兼六園周辺文化の森」と呼ばれています。
 文化施設には、県立歴史博物館、県立美術館、本多の森ホール、本多蔵品館などがあります。金沢城や兼六園に隣接していることから観光客も多く見受けられます。
 ケヤキのそばにある県立歴史博物館の3棟の煉瓦造りの重厚な建物は、元は旧金沢陸軍兵器支廠の建物で、明治42年から大正3年にかけて建てられました。戦後は金沢美術工芸専門学校(現在の金沢美術工芸大学)の校舎になりましたが、鉄扉、窓の鉄枠など今も戦前の兵器庫の趣が残ります。
 北に200mほど行くと国指定天然記念物「堂形のシイノキ」があります。
(HP管理者)

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No.630