(愛媛県新居浜市) 更新:2016年9月(14)
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宗像神社のクスノキ
神社境内の最大樹で、環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.50、樹高/25m。 幹周実測値/5.20m。
宗像神社のクスノキ
これも上の画像と同じ境内のクスノキで、少し下ぶくれの形状をしています。
宗像神社のクスノキ
根元が膨らんだ、下ぶくれのクスノキです。
宗像神社参道
宗像神社の参道。約200mの参道の両側には木々が茂ります。
宗像神社 宗像神社拝殿
宗像神社の参道と社叢 天然記念物の
 説明板
名称 : 宗像神社の参道と社叢の楠
所在地 : 愛媛県新居浜市八雲町10-18 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/21
指定 : 新居浜市指定天然記念物 (S60年11月5日指定)
アクセス : JR予讃線・新居浜駅からせとうちバス・住友病院行きに乗り、「市役所前」下車、東に150m。 【車】松山道・新居浜ICから新居浜バイパスを北に1.8km、右折し県道336号を3.1km、左折し県道13号を西に1.1km。「田所」交差点を左折するとすぐ。駐車場があります。
宗像(むなかた)神社は、海運・交通安全で有名な「宗像三女神」を主祭神として祀ります。ちなみに宗像神社の総本社は、福岡県宗像市にある「宗像大社」です。
 神社の由緒について神社のHPでは、古(いにしえ)には「上の宮神社」がここにあったそうで、その後崇峻天皇2年(589年)に、九州筑紫の宗像地方から宗像治郎が宗像一族を率いて移り住みます。その時、一族の氏神である「宗像三女神」 を 上の宮神社に合わせてお祀りしたとあります。これ以降「宗像神社」と呼ぶようになります。
 神社から真っ直ぐに東に道路を隔てて伸びる参道も市の天然記念物に指定されています。参道約200mの両側には、クスノキの大木やエノキ、クロガネモチ、イチョウ(裁植)等の高木にまじって、ネズミモチ、アラカシ、ヤブツバキ、イヌビワ、サンゴジュ(裁植)等がおい茂っっており、県内でも珍しいものです。近くにはやはり長い参道の社叢を持つ「新居浜一宮神社のクスノキ群」があります。
(HP管理者)

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No.1312