(香川県琴平町) 更新:2014年5月(11)
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金刀比羅宮社務所横の大楠
「香川の巨木」サイトによれば、幹周/8.04m、樹高/24m。
金刀比羅宮社務所横の大楠
宝物館の裏、明道黌跡に立つ金刀比羅宮境内一の大楠です。
金刀比羅宮社務所横の大楠
金刀比羅宮社務所横の大楠
素晴らしい大楠ですが、訪れる人は余りいないようです。境内の案内地図には載っているのですが。
金刀比羅宮 神木の楠
御本宮の側の御神木のクスノキ。多くの人が撫でていきます。幹周/4.7m、樹高/25m。
金刀比羅宮・高橋由一館前のイチョウ
高橋由一館前にあるイチョウの巨樹。環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.28m、樹高/20m。
桜の馬場の楠
中間の桜の馬場にある楠の巨木。大樹の日陰は休憩にぴったりです。
金刀比羅宮・本殿
海抜251mにある御本宮。この人の多さ、いくら好天の日曜日とはいえすごいな。それも若い人が多い。
こんぴらさん登り口
御本宮まで785段ある石段の最初の一段目です。約30分汗を拭き拭きの苦行でした。
本宮からの眺望
本宮から見た讃岐平野の眺望。中央やや左下に「琴平町の大センダン」が見え、観光バスが3台駐車しているのが分かります。(もちろん原寸大でしか分かりませんが)
名称 : 金刀比羅宮社務所横の大楠
所在地 : 香川県仲多度郡琴平町892-1 (大楠) ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/10/14 金刀比羅宮大楠マップ
指定 : なし
アクセス : JR土讃線・琴平駅下車、西に徒歩約30分。
一般には「こんぴらさん」と親しみを込めて呼んでいる金刀比羅宮(ことひらぐう) は、琴平山(象頭山)の中腹に位置します。初め、大物主神を祀(まつ)り、往古は琴平神社と称していましたが、中世になり本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)の影響を受け、金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)と改称しました。
 明治になり神仏分離令により金刀比羅宮と改称しています。また相殿(あいどの)には崇徳(すとく)天皇が祀られています。金刀比羅宮は海の神様として有名で、境内にはスクリューなどの記念碑がありました。
 さてクスノキですが、宝物館の北側には小さな丘があり、大きなクスノキが立っています。この丘は、明治16年(1883年)から13年間存在した中等普通学校「明道学校」の跡地で、「明道黌之跡」(めいどうこうのあと)と呼ばれています。
 その他にも本宮横の楠や高橋由一館前のイチョウなど植物を大切にしている様子がよく分かります。帰りには讃岐うどんもいいのですが、日本一の大センダンの「琴平町の大センダン」にも寄って欲しいものです。
(HP管理者)

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No.779