(徳島県小松島市) 更新:2014年4月(2)
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立江八幡神社のクスノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、最大のクスの幹周/5. 54m、樹高/20m。
立江八幡神社のクスノキ
境内北東にあるこのクスノキが最も幹周が大きいようです。
立江八幡神社のクスノキ
本殿西側の楠には、「巨樹 クスノキ群生地」の標柱が立てられていました。
立江八幡神社のクスノキ
本殿前の広い参道の周囲にはクスノキの巨木が。
名称 : 立江八幡神社のクスノキ
所在地 : 徳島県小松島市立江町青森 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/10/13 立江八幡神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : JR牟岐線・立江駅で下車、北に約700m、徒歩10分。 【車】国道55号立江橋交差点を南に折れ、県道28号を100m、左折し100m。
立江八幡神社は阿波花火発祥の地と言われる地で、秋季例大祭では煙火奉納が行われます。煙火奉納とは火薬が詰まった大筒を約7mの高さのハシゴに取り付け、その筒から火の粉が四方八方に飛び散る吹筒花火のことです。
 境内の由緒書きでは、「往昔ここから3丁ほど東の岩戸の地で、田の中の大磐に神霊が顕れしばらくその磐座に鎮座していたが、その後霊示により四面を海に囲まれた無人の八幡島に移った。それがこの地で文明年間・約520年前のこと。」とありました。
 境内は結構広く、参道の両側には楠の大木が散見されます。本殿横のクスには小松島市が立てた「巨樹 クスノキ群生地」の標識がありました。最大のクスは本殿裏の林の中にあるクスノキと思われます。「櫛渕天満神社のクス」のようなすごいクスの巨樹はありませんでしたが、クスノキが群生している社叢は貴重です。
(HP管理者)

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