(広島県庄原市)  更新:2020年1月(17)
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多賀山神社のヒノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4. 90m、樹高/30m。 幹周実測値/5. 06m。
多賀山神社のヒノキ
庄原市の天然記念物に指定されており、「ヒノキ」の標柱があります。
多賀山神社のヒノキ
細い枝が四方八方に伸びています。
多賀山神社のヒノキ
ヒノキは神社鳥居を入ってすぐ左手にあります。
多賀山神社のヒノキ
多賀山神社拝殿
多賀山神社拝殿
多賀山神社のヒノキ説明板
多賀山神社のヒノキ説明板
名称 : 多賀山神社のヒノキ
所在地 :  広島県庄原市高野町下門田176 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2019/11/10 多賀山神社マップ
指定 : 庄原市指定天然記念物 (S55年8月23日指定)
アクセス : 【車】松江道・高野ICから県道39号を西に800m、右折し県道456号を400m、右折し北に300m。
説明板によれば、ヒノキの幹周は5.03m、私の実測値も5.06mで、ほぼ同じ数字でした。神社の鳥居を入ったすぐ右手にそびえており、根元に腐朽もなく健康なヒノキの巨樹です。
 庄原市高野町は広島県内でも最北に位置する寒冷な地域です。その高野町の名産がりンゴで、リンゴ畑の中を通るアップルロードという名がついた道路沿いの小高い場所に多賀山神社があります。
 多賀山神社は、永禄3年(1560年)、士富山城主の多賀山内首藤伯耆守通続が家臣坂本城主白根加賀守に命じて社殿を造営せしめ、坂本大将軍社と称して崇敬したことに始まります。大正4年に地区にある4社の氏神を合祀した際に「多賀山神社」と改称しています。祭神は天照皇大神、大山祇神など。
(HP管理者)

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No.2032