(岡山県津山市) 更新:2016年12月(14)
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中山神社のムクノキ
中山神社のムクノキ】 現地説明板によれば、幹周/5.3m、樹高/23m。推定樹齢/500年。
中山神社のムクノキ
【中山神社のムクノキ】 中山神社の鳥居を入った左手にあります。
中山神社のムクノキ
石垣の上にあり、本来の幹周はもっとあるのかも。
名木百選 中山神社のムクノキ説明板
名木百選 「中山神社のムクノキ」説明板
中山神社のイチョウ
中山神社のイチョウ】 環境省巨樹巨木林DBでは、幹周/4.22m、樹高/22m。推定樹齢/500年。
中山神社のイチョウ
【中山神社のイチョウ】 後方の建物は本殿です。草むらの中にあり写しにくかった。
中山神社のセンダン
【中山神社のセンダン】 古木で、いろんな種類の草木が着生しています。
中山神社の文化財説明板
中山神社の指定文化財の説明板
中山神社拝殿 中山神社拝殿
 右の木がセンダン
名称 : 中山神社のムクノキ・イチョウ
所在地 : 岡山県津山市一宮695 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/10/14 中山神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】中国道・津山ICから国道53号を西に5.1km、「南新座」交差点を右折し県道68号を4.9km。神社の駐車場があります。
由緒書きでは、中山神社は慶雲4年(707年)に創建された美作国の一宮とあります。延喜式内社で、今昔物語にも登場するという古社です。また、中山神社の石の鳥居は、寛政3年(1791年)の作ですが、中山鳥居という特別な形式の鳥居です。本殿は、単層入母屋造妻入・桧皮葺で、大正3年に国の重文に指定されました。中山造と呼ばれており、美作地方の多くの神社の模範とされました。
 主祭神は鏡作神(かがみつくりのかみ)。本殿背後の岩の上に猿神社があり、今昔物語26巻にみえる「中山の猿」の霊を祀るとされています。現在、猿田彦神として祀られています。
 ムクノキはその中山鳥居のすぐ左横の石垣上にあり、樹齢500年とあります。イチョウは本殿の右奥にあり、周囲は草むらとなっており、余り目立ちません。ちょうど宮司さんがお出ででしたので教えていただきました。本殿前のセンダンも大きいのですが、着生植物で全容がつかめません。
 神社参道脇には「祝木のケヤキ」があり別掲しています。
(HP管理者)

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No.1372