長内のムクノキ  (岡山県美作市) 更新:2010年1月(7)
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長内のムクノキ
下長内のバス停前にある「長内のムクノキ」。説明板では、幹周/7. 3m、樹高/15m、推定樹齢/600年。
長内のムクノキ
県道349号線沿いに「長内のムクノキ」はあります。以前は旧美作(みまさか)町の天然記念物でした。
長内のムクノキ
根元は道路のアスファルトで固められており、道路の反対側には大きな空洞があります。
長内のムクノキ 長内のムクノキ
   
旧美作町天然記念物説明板
旧美作町天然記念物の説明板。後醍醐天皇の伝説が書かれていました。
名称 : 長内のムクノキ
所在地 : 岡山県美作市長内882付近 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2009/11/15 長内のムクノキ マップ
指定 : 美作市指定天然記念物
アクセス : JR姫新線林野駅から美作市営バス・あおぞら号棚原病院行きで「下長内」下車すぐ。 【車】美作岡山道・湯郷温泉ICから西に300m、右折し北に500m、左折し県道349号を2km。
この長内のムクノキには、鎌倉時代末期、後醍醐天皇が隠岐に遷幸の時、食事に使った箸を立てたのが芽吹いて育ったという伝説があります。大ムクの主幹は地上7m程の所で折れており、大きな空洞ができています。このムクの木の枝を折ったり、傷つけたりするとたたりがあるといわれています。
 ムクノキは、車の往来が結構ある県道沿いで、バス停のそばにあるので環境は良くありません。根元まで覆われたアスファルトで、だんだん弱りつつあるようです。
 近くには「青木のしいの木」があります。
(HP管理者)

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