(岡山県真庭市) 更新:2019年9月(1)
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栗原の四本柳
「樹の国」によれば、幹周/4.8m、樹高/8m。
栗原の四本柳
備中川沿いの堤防上に5本の柳が並んでいます。県指定は3本とのこと。
栗原の四本柳
最も東側にあるヤナギの木で最大樹と思われます。
栗原の四本柳
西側から見た「栗原の四本柳」。樹種はアカメヤナギ(マルバヤナギ)です。
栗原の四本柳
県指定天然記念物の標柱があるヤナギの木。
栗原の四本柳
寝たようなヤナギも。倒れたのではなさそう。
名称 : 栗原の四本柳 樹種 : アカメヤナギ
所在地 :  岡山県真庭市栗原885-1付近 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2019/5/12 栗原の四本柳マップ
指定 : 岡山県指定天然記念物 (S30年7月19日指定)
アクセス : 【車】中国道・落合ICから国道313号を南西に7.8km。右折し70mで左折し100m。近くのコンビニに駐車しました。
落合町栗原を流れる備中川岸辺に育つ四本柳で県の天然記念物に指定されています。樹種はアカメヤナギで、樹齢は約500~600年と推定されています。
 言い伝えによれば、戦国時代この辺りを栗原惣兵衛という武将が統治してい真下が、彼が治水の為に備中川にこの柳の木を植えたとのことです。
 柳と美し川と言えば、日本らしい水辺の原風景になります。ただ護岸はコンクリートなので、水辺を好むヤナギにとっては残念なことです。しかし美しい風景ですね。
 最も太いヤナギの木は東の端にある木ですが、幹には大きな空洞があり、支柱で支えられていました。寝そべったようなヤナギの木もあります。近くには「古市場木山宮のムクノキ」があります。
(HP管理者)

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No.1936