(鳥取県東伯郡三朝町) 更新:2014年1月(3)
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三朝神社のムクノキ
現地説明板によれば、幹周/6. 20m、樹高/28m、樹冠/24m×20m、樹齢/約500年。
三朝神社のムクノキ
神社境内の北に端に傾いて立っています。
三朝神社のムクノキ
裏側には大きな空洞がありました。
三朝神社のムクノキ
主幹は根元部に比べて地上3m程から細くなっていきます。
三朝神社の社叢
三朝神社の本殿と社叢のケヤキの巨木。
三朝神社の社叢 三朝神社の由緒
「三朝の古木」の説明板 神社の由緒説明板
名称 : 三朝神社のムクノキ
所在地 : 鳥取県東伯郡三朝町三朝769 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/9/21 三朝神社マップ
指定 : 三朝の名木 (S63年10月1日指定:三朝神社の社叢)
アクセス : JR山陰本線・倉吉駅から日の丸バスで三朝温泉で下車すぐ。
山陰の名湯・三朝温泉の中心街に三朝神社はあります。周囲には温泉旅館が建ち並びます。三朝神社はもと三部落の神社を合併しており、そのため祭神も多く、大己貴命や温泉を発見した大久保左馬之祐(大久保大明神)などを祀ります。温泉地らしく、手水所にはラジウム温泉のお湯が流れており、「神の湯」として親しまれているとのこと。
 ゆっくりと温泉につかりたいところですが、まだ午前中なので巨樹巡りを終えてからのお楽しみということにして、お目当てのムクノキを探すと本殿の左側にやや傾いて立っていました。裏側を見ると大きく空洞が空いており、どうやらもう一つの主幹がここから伸びていたようです。
 社叢として三朝の古木に指定されているように、境内には大きな樹木が多くあり、特にケヤキが大きそうでした。
(HP管理者)

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No.711