(鳥取県鳥取市) 更新:2014年2月(1)
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阿弥陀森の大タブノキ
現地説明板によれば、幹周/7. 2m、樹高/約14m、根周り/11. 5m、樹齢/約400年。
阿弥陀森の大タブノキ
タブノキの周囲はごらんのように広大な田畑で、独立樹として立っています。
阿弥陀森の大タブノキ
阿弥陀森の大タブノキ
阿弥陀森の大タブノキ
タブノキの前には石仏が祀られています。
タブノキの古木
阿弥陀森の大タブノキの西50mには、空洞があり衰弱が激しいタブノキの巨木があります。
説明板 説明板
名称 : 阿弥陀森の大タブノキ
所在地 : 鳥取県鳥取市気高町山宮 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/9/22 阿弥陀森の大タブノキ マップ
指定 :  鳥取市指定天然記念物 (H3年3月20日指定)
      とっとりの名木100選
アクセス : JR山陰本線・浜村駅から鳥取市気高循環バス逢坂線で「田仲口」下車、西に約300m。 【車】国道9号線から県道275号を経て県道198号を約5.5km南下すると田んぼの中に見えます。
国道9号線から県道198号線を南下すると、田んぼの中に大きな樹冠が見えます。近くにある「逢坂地区史跡・文化財マップ」のよれば、「樹齢400年以上、幹は地上2mのところでこぶ状に肥大し、大きく四つに分かれ、さらに3〜4mの付近にコケ類やシダ類が付着して数十本の太い枝に分かれる。樹冠は均整のとれた笠型に広がっている。」とあります。
 樹下には石仏が祀られており、昔から信仰の対象だったのではないかと。近くにも大きなタブノキがありますが、空洞が大きな口を開けており枯れかけています。
(HP管理者)

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鳥取県  タブノキ   新日本名木100選
     
No.729