(和歌山県白浜町)  更新:2015年1月(20)
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子安地蔵のウバメガシ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.35m、樹高/8m。
子安地蔵のウバメガシ
日本風景街道・熊野のサイトによれば、幹周/3.2m、根周/4.39、樹高/15.3m、樹齢は不明。
子安地蔵のウバメガシ
浜田子安地蔵尊の御神木になっています。これだけの幹周のウバメガシは珍しいのでは。
子安地蔵のウバメガシ
子安地蔵のウバメガシ
浜田子安地蔵尊 浜田子安地蔵尊
子安地蔵尊 浜田子安地蔵尊
子安地蔵尊由来 浜田子安地蔵尊
 由来の石碑
名称 : 子安地蔵のウバメガシ
所在地 : 和歌山県西牟婁郡白浜町日置197-1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/10/10
指定 : 白浜町指定天然記念物 (H5年9月8日指定)
アクセス : 紀勢本線・紀伊日置駅から明光バス白浜駅行きで「日置町」下車、北に約700m。 【車】紀勢道・日置川IC出口から県道37号を南西に700m、日置大橋交差点を右折し、国道42号線を西に700m、信号交差点を北に折れ約600m、高齢者生活福祉センター夢の里の北隣。
白浜町方面から国道42号線を進むと100mほどの長さの海蔵寺トンネルがあり、そのトンネルを出た最初の信号を左折して600m行くと左手に「浜田子安地蔵尊」と書かれた石柱があります。ウバメガシは地蔵尊の右手にあります。
 境内の石碑(写真)によると、ここには約300年前の江戸時代に三つのお寺があったそうで、そのなかの来迎寺というお寺の跡に立てられたのがこの浜田子安地蔵尊ということです。
 ウバメガシは境内の山手にそびえてお入り、ウバメガシとしては全国的に見ても有数の巨樹と思われます。樹肌がやや黒くてたくましく見えます。ウバメガシは紀州特産の備長炭の原木として利用価値が高い樹木です。
 国道42号線の子安地蔵尊への交差点を左折せず、逆に右折すると「日出神社の相生クスノキ」に行くことができます。
(2015/09/24追記)高速道路の紀勢道が2015年8月に開通(南紀田辺−すさみ南間で無料)し、大阪方面からは便利になりました。
(HP管理者)

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No.948