(奈良県桜井市) 更新:2013年1月(8)
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阿弥陀寺のケヤキ
ネットの情報では、幹周/6m、樹高/15m、推定樹齢/800年といわれています。
阿弥陀寺のケヤキ
幹には大きな空洞があり木の皮だけで生きている感じです。
阿弥陀寺のケヤキ
阿弥陀堂と大ケヤキ。石垣からはみ出しているので木のつっかえ棒がしてあります。
阿弥陀寺のケヤキ
ケヤキの近くには石仏や道標が集められています。
阿弥陀寺のケヤキ
慈恩寺 椿の木 奈良県保護樹木
慈恩寺・椿の木の案内  奈良県保護樹木の標識
名称 : 阿弥陀寺のケヤキ
所在地 : 奈良県桜井市慈恩寺383 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2012/10/27 阿弥陀寺のケヤキ・マップ
指定 : 奈良県指定保護樹木 (H47年10月2日指定)
アクセス : 近鉄大阪線・大和朝倉駅で下車し北に約500m、徒歩10分。
大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体でもある三輪山の南麓にある玉列神社の神宮寺として参道右手にあるのが慈恩寺阿弥陀堂。玉列神社は大神神社境外摂社に定められており、椿の花でも有名です。神社の参道左手には200種500本の椿が植えられています。
 「阿弥陀寺のケヤキ」がある慈恩寺は融通念仏宗の寺院で、現在は阿弥陀堂一宇を残すのみ。本尊の阿弥陀如来(平安時代後期の作)は桜井市の文化財に指定されています。境内には付近の伊勢街道沿いから移した石仏や道標が多数置かれており、大ケヤキと庭の苔と石仏が良いハーモニーを奏でています。
 大ケヤキは残念ながら大きな空洞があり、余り健康ではありませんが、是非長生きを。「雷の落ちた木」と地元では呼ばれており、空洞はその時の影響かも。
(HP管理者)

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