(奈良県天川村) 更新:2016年7月(5)
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天水分神社の大杉
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/8.45m、樹高/35m。
天水分神社の大杉
左上には県道21号線が通っています。県道からもこの巨樹が見えます。
天水分神社の大杉
地上5mほどで支幹に分かれており、複雑な枝振りをしています。
天水分神社の大杉
後方のフェンスは県道との境目に設けられており、ちょっと邪魔ですね。
天水分神社のスギ
神社の本殿の前にもスギの巨樹があります。
天水分神社社殿
天水分神社社殿。右の方に「吉野朝史蹟 河合寺跡」の石碑があります。
名称 : 天水分神社の大杉
所在地 : 奈良県吉野郡天川村川合15 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/5 天水分神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 近鉄吉野線・下市口駅から奈良交通バスで「天川川合」下車、国道沿いに約300m、徒歩5分。 【車】国道307号「岡崎」交差点から国道309号を南に約29km、川合交差点から100m。国道沿いにあります。
今から約700年前の南北朝の時代、南朝方の御所が天川村川合区内の河合寺にあり「黒木の御所」と称されていました。現在の天水分神社の場所で、河合寺の鎮守社として創祀されたと思われます。祭神は天水分神。川合という地名のように川の合流点にあたり、水分(みくまり)神社の典型的な位置と考えられます。
 大杉は本殿の左手、県道の下の斜面にあり、地上5mほどから数本の支幹に分岐しています。ボリューム感タップリの堂々たるスギの巨樹です。県道とは高いフェンスで仕切られており、後方からの写真が撮りにくい状況です。
(HP管理者)

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No.1263