(神戸市須磨区) 更新:2015年6月(14)
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須磨離宮公園のクスノキ
神戸市「市民の木」のサイトによれば、幹周/4.7m、樹高/16m。
須磨離宮公園のクスノキ
幹周は5m以下ですが、枝振りはすごいの一言。
須磨離宮公園のクスノキ
地上2m程で主幹からから水平に伸びた枝は、支柱もなしに20m以上もあります。
須磨離宮公園のクスノキ
楠の背後の白壁は離宮当時のものです。
須磨離宮公園 噴水広場
 後方の建物は
 宮殿を模した
 レストハウスです。
梅園 梅園の梅。
 ちょうど
 満開でした。
市民の木 クスノキ説明板
市民の木 クスノキ説明板
名称 : 須磨離宮公園のクスノキ
所在地 : 神戸市須磨区東須磨1-1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2015/3/2 須磨離宮公園マップ
指定 : 神戸市・市民の木 (S49年3月30日指定)
アクセス : 山陽電鉄・月見山駅から北西へ徒歩約10分。 【車】姫路方面から第二神明道路・須磨ICを出て、突き当たりを左折するとすぐ右側に駐車場入口があります。神戸方面からは阪神高速・月見山ICで降ります。
須磨離宮公園の地は、明治36年西本願寺大谷家の月見山別邸として造られ、明治40年に宮内省が買収し、大正3年(1914年)に皇室の別荘「武庫離宮」として完成しました。昭和20年の空襲で焼失するまで大正天皇、昭和天皇などがご利用されました。戦後進駐軍に接収され真下が、その後神戸市に下賜され、昭和42年今上天皇のご成婚記念として離宮公園として開園しました。
 クスノキは中門を入った広場にあり、大きく枝を広げています。市民の木の表示板があるのですぐに分かります。説明板ではアオスジアゲハが卵を産みに来るそうです。クスノキは防虫剤の樟脳がとれることで知られているように虫は寄りつかないと思っていたのですが。
 ちょうど梅園の梅が満開でした。クスノキの写真を撮る人はいなかったですが、梅園には梅の写真を撮る人が多く来園していました。
(HP管理者)

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No.1047