(兵庫県宍粟市) 更新:2016年6月(14)
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大歳神社千年藤
境内の説明板によれば、幹周/約3.7m、根回り/約3.8m、樹高/約3m、樹齢/伝承1000年。
大歳神社千年藤
早朝に訪問したのでまだ見物客はほとんどありません。
大歳神社千年藤
思っていたほどの長さはありませんが、ちょうど満開。
大歳神社千年藤
この位置から撮ると結構花穂が長く見えます。
大歳神社千年藤
大歳神社千年藤
大歳神社千年藤
右奥に大歳神社の社殿が見えますが、藤棚で全体は見えません。
大歳神社のフジ説明板 説明板
名称 : 大歳神社千年藤 樹種 : ノダフジ
所在地 : 兵庫県宍粟市山崎町上寺122 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/1 大歳神社マップ
指定 : 兵庫県指定天然記念物 (S47年3月24日指定)
アクセス : 【車】中国道・山崎ICから5分。駐車場の案内があります。
中国道を山崎インターで降りるとすぐに「←大歳神社千年藤 駐車場」の看板がありました。駐車場に車を止めて、北に5分も歩くと大歳神社に到着。時間はちょうど8時。まだ見物客はほとんどいません。地元の方が出店の準備をしていました。境内は藤の良い香りが辺りを包んでいます。
 大歳神社は祭神として大歳神(おおとしのかみ)、上筒之男命(うえつつのおのみこと)を祀ります。境内のフジは天徳4年(960年)に上寺村の与右衛門(よえもん)という人物が植えたと伝えられています。 地元では「千年フジ」と呼んでいます。
 フジ(ノダフジ)のは花穂(かすい)の長さ80cm〜130cm、根回りは約3.8m、目通し幹周は約3.7m、樹高約3mです。枝張り面積は300平方メートル、藤棚全体で境内をほとんど覆い尽くします。平成13年には環境省から「かおり風景100選」にも選ばれています。
 この早朝にもかかわらずカメラマンが何人か来ており、その人達を避けるように撮影をしていましたが、テレビ局が大勢のスタッフと共にやってきたので撮影を終え、近くの「山崎八幡神社のモッコク」を見に行きました。
 見学料は無料ですが、ぜひ保存協力金を入れて下さいね。これだけのフジをボランティアで維持していくのは大変でしょうから。
(HP管理者)

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No.1252