(大阪府寝屋川市) 更新:2011年4月(7)
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八坂神社のクスの木
寝屋川市保存樹説明板の32号に相当する楠で、幹周/4.83m、樹高/15.82m、樹齢/約650年。
八坂神社のクスの木
上と同じ32号の楠の全体写真。鳥居には楠大明神の表額
八坂神社のクスの木
八坂神社のクスの木説明板
寝屋川市の有名な民話「鉢かづき姫」の石造と説明板。
八坂神社のクスの木 八坂神社のクスの木
30号の楠で、3本の支幹に分かれています。 31号(手前)と32号(奥)の楠。
八坂神社参道と本殿 八坂神社のクスの木・保存樹説明板
参道と本殿  ●寝屋川市の保存樹4本の地図とデータ。
名称 : 八坂神社のクスの木
所在地 : 大阪府寝屋川市八坂町11-13 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2007/4/14 八坂神社マップ
指定 : 寝屋川市保存樹 (S52年9月5日指定)
アクセス : 京阪電車・寝屋川市駅で下車し、北出口より徒歩約2分。
八坂神社の祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)です。神社の創建は不詳ですが、明治元年(1868年)に八坂神社と改称する以前は、牛頭天王社や祇園社などと呼ばれていました。
 この八坂神社の鎮座地はかっては楠の森と呼ばれた神厳の地でありました。延長元年(923年)河内国広宗村の人々によって、播磨国広峯神社より神霊を移し当社を創建したといいます。
 「千年楠」と書かれた立て札もあり、最大樹は高さ約15m、周囲約7m、樹齢は650年以上と推定されています。境内には千年楠をはじめ、寝屋川市指定保存樹4本(保存樹の説明板参照)を含め計19本ものクスノキが育っています。賑やかな京阪・寝屋川市駅からわずか2分という近い場所にもかかわらず、楠の大樹に囲まれた静かな境内です。
(HP管理者)

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No.445