御厨天神社のクスノキ  (大阪府東大阪市) 更新:2009年3月(1)
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御厨天神社のクスノキ
クスノキの前にある説明板によれば、幹周/6.0m、樹高/不明、樹齢/伝承900年。
御厨天神社のクスノキ
御厨天神社本殿とクスノキ。樹高は余りありません。
御厨天神社のクスノキ
御厨天神社のクスノキ 御厨天神社本殿

 (上)御厨天神社本殿

 (左)「天神社のくすの木」
名称 : 御厨天神社のクスノキ
所在地 : 大阪府東大阪市御厨1-4-29 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2009/2/7 御厨天神社マップ
指定 : 東大阪市指定天然記念物 (H10年10月指定)
アクセス : 近鉄奈良線・河内小阪駅で下車し北に1km、徒歩15分。
東大阪市の市指定天然記念物の名称は「天神社のくすの木」。「天神社」の読み方は大阪府神社庁のHPでは「あまつかむやしろ」とありますが、神社の由緒を記した石碑では「てんじんじゃ」です。ご祭神は、大名持命(おおなもちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神。創始はいつの時代か不明ですが、昔は御厨神社と呼ばれていたそうです。天神社といっても菅原道真を祀る天神様とは異なります。
 このクスノキは東大阪市で最も樹齢が古い楠ですが、幹下部に空洞ができていたのを樹木医の修復で埋めたことで樹勢も回復してきているそうです。大樹には神が宿るとしてこの日も大楠にお参りの方がおられました。中小企業の町東大阪市ですが、工場や住宅の中にもこのような巨樹が隠れている事を知ってもらいたいものです。
(HP管理者)

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No.209