神田天満宮のクス  (大阪府寝屋川市) 更新:2008年6月(4)
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神田天満宮のクス
「千年くす」とも呼ばれている「神田天満宮のくすのき」です。幹周/10.5m、樹高/15m、樹齢/伝承1000年。
神田天満宮のクス
クスノキは修復の跡が大きく、主幹も途中で折れており、樹高も15mほどです。
神田天満宮の「千年くす」碑

(上)神田天満宮の「千年くす」石碑
(右上)寝屋川市保存樹の説明板
(右下)神田天満宮の境内。右のクスが幹周/4.86m。
寝屋川市保存樹の説明板
神田天満宮
名称 : 神田天満宮のクス
所在地 : 大阪府寝屋川市上神田2-2-2 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2007/4/14 神田天満宮マップ
指定 : 大阪府指定天然記念物 (S47年3月31日指定)
アクセス : 京阪電車・萱島駅から北西へ徒歩約15分。
京阪電車・萱島(かやしま)駅から歩いて約15分で神田天満宮に着きます。境内にはクス・イチョウの巨木が数本あり、そのうち社殿東側のクスノキは「千年クス」と呼ばれていて府の天然記念物に指定されています。以前は高さが33mもあり、府下有数の巨木だったのですが、樹勢の衰えが目立ったため、昭和58年以後修復作業を行い、枯幹・枯枝を切除したため現在の15m程度の樹高となってしまいました。また残念ながら幹は半分以上が樹脂コーティングされています。
 南北朝時代の武将・楠木正成(くすのきまさしげ)が、出陣のときにこの木の下で陣をはったともいわれています。萱島の駅の中には「萱島の大クスノキ」があります。
(HP管理者)

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No.128