(大阪府東大阪市) 更新:2011年12月(5)
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稲田八幡宮のイチョウ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.71m、樹高/18m、樹齢/約500年。
稲田八幡宮のイチョウ
秋祭りにはだんじりパレードがあります。
稲田八幡宮のイチョウ
この日はイチョウの黄葉が見頃を迎えていました。
稲田八幡宮のイチョウ
名称 : 稲田八幡宮のイチョウ
所在地 : 大阪府東大阪市稲田本町2-24-36 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2007/11/24 稲田八幡宮マップ
指定 : 東大阪市指定天然記念物 (S49年3月25日指定)
アクセス : JR学園都市線・徳庵駅下車、南へ約900m。
稲田村由来記によれば、室町時代の中頃、東方に屋敷割と呼ばれる所があり、観音樋の西側に人家が18軒あったこと、誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)を勧請して氏神としたことが記されています。御祭神は仲哀天皇、神宮皇后、応神天皇の三神を祀ります。
 旧稲田村一帯は江戸時代中期から明治にかけて桃の産地として広く知られていました。「稲田桃」と呼ばれており、小型で甘くて評判でしたが、明治18年の水害でほとんど枯れてしまいました。戦後姿を消した稲田桃が探した結果蘇り、市の天然記念物になっています。
 イチョウは境内本殿への参道の右手にあり、樹齢約500年の巨樹です。
(HP管理者)

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No.508