(京都市南区) 更新:2012年11月(1)
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宇賀神社のムクノキ
京都市HPの区民誇りの木のサイトによれば、幹周/4.50m、樹高/15.0m、樹齢/推定500年。
宇賀神社のムクノキ
落雷や台風で枝が折れたりして傷つき、幾分小さくなったそうです。
宇賀神社のイチョウとムクノキ
ムクノキの手前にはイチョウの大木があります。乳(気根)も見られることからかなりの古木です。
宇賀神社のイチョウ
区民誇りの木に選ばれたイチョウの大木。幹周/4.70m、樹高/18.0m。
御神木 椋の木 宇賀神社のムクノキ
宇賀神社
本殿の両側にイチョウの巨樹があり、右奥にムクノキがあります。
名称 : 宇賀神社のムクノキ
所在地 : 京都市南区東九条東札辻町33 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2007/11/17 宇賀神社マップ
指定 : 京都市保存樹 (H14年3月16日指定)
      京都市 区民誇りの木
アクセス : JR京都駅の八条口バス停から葛野大路九条か太秦天神川駅前行きで「南松ノ木町」下車、西に50m。
宇賀神社の祭神は、宇賀魂神(うかのみたまのかみ)と天照大神です。古くは宇賀塚とよばれていたところで、後世、塚の上に社殿を建てて神社にしたといいます。
 説明板によると、藤原釜足が、あるとき月輪に狩に来て、この地で金璽(金印)を得て、後の世に都がうつされ、この地で子孫が繁栄することを予知し、そのしるしとして金璽をここに埋めて塚とした。その120年後に京都に都が遷され予知の通り子孫は藤原摂関家として繁栄することとなったとあります。
 ムクノキは本殿の向かって右奥にあり、左奥にはイチョウの巨樹があります。ムクノキは樹齢500年を経ているものと思われる古木で、京都市の保存樹に指定されています。
(HP管理者)

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No.569