更新:2009年9月(4)
(りゅうこくだいがく) (京都市下京区)
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龍谷大学(大宮学舎)のイチョウ
西本願寺の傍にある龍谷大学大宮学舎のイチョウ。京都市の「区民誇りの木」のHPでは、幹周/3.95m、樹高/25.5m。
龍谷大学(大宮学舎)のイチョウ
イチョウは正門を入ったすぐ右手、守衛室の裏手にあります。守衛室の向かい側にあるオリジナルグッズ売店も重要文化財。
龍谷大学(大宮学舎)のイチョウ
龍谷大学・大宮学舎 龍谷大学・大宮学舎
龍谷大学大宮学舎の本館(国重文指定) 龍谷大学大宮学舎の北黌(ほくこう)。(国重文)
名称 : 龍谷大学(大宮学舎)のイチョウ
所在地 : 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2008/11/23 龍谷大学大宮学舎マップ
指定 : 区民誇りの木 (H14年3月16日指定)
アクセス : JR京都駅から北東へ徒歩約12分。
今回の目的は西本願寺境内にあるイチョウでしたが、阿弥陀堂前のイチョウは写せたものの御影堂前の大銀杏はまだ修復工事の囲いがされており、逆光でしか撮れない状態でしたので再度挑戦ということにして、すぐそばにある龍谷大学大宮学舎のイチョウを写しに行きました。
 日曜日で学生さんの姿はなく、観光客が4・5人いるのみ。守衛さんにイチョウの写真を撮ることの断りを入れてから撮影に入りました。この龍谷大学大宮キャンパスの本館および南黌(なんこう)・北黌(ほくこう)・旧守衛所・正門などは、明治12年(1879年),龍谷大学の前身である西本願寺大教校(だいきょうこう)の施設として建てられました。現在の本館は旧大教校の講堂で、1879年に竣工した和洋折衷の擬洋風建築です。
 イチョウは、明治初期の開校の時に、すでに大木として存在していました。西本願寺の境内のイチョウと比べるとやや小振りですが。校舎は明治の雰囲気が香り、京都観光スポットの中でも異色な存在です。イチョウよりも明治初期の建築美を撮る方に気持ちが動いてしまいました。
(HP管理者)

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No.272