(京都府亀岡市) 更新:2017年1月(1)
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加舎神社のカゴノキ
「亀岡の名木」によれば、幹周/2.46m、樹高/12.5m。 幹周実測値/2.70m。
加舎神社のカゴノキ
神木として大事にさえているようで、しめ縄と木の柵が設けられています。
加舎神社のカゴノキ
カゴノキは主幹をやや南に傾けて伸びており、地上4mほどの所で3本の支幹に分岐しています。
加舎神社のカゴノキ
加舎神社社殿 加舎神社社殿
加舎神社由緒 加舎神社由緒
名称 : 加舎神社のカゴノキ
所在地 : 京都府亀岡市本梅町西加舎森ノ上18 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/10/20 加舎神社マップ
指定 : 亀岡の名木
アクセス : JR山陰本線・千代川駅から京阪京都バス「広野」行きに乗り、「本梅」で下車、北に150m、徒歩5分。 【車】京都縦貫道・大井ICから府道407号を南に1.8km、右折し1.4km西に進み国道372号を2.7km、湯ノ花温泉(能勢・川西方面の表示あり)で左折、府道731号を2.4km。
加舎神社は、平安時代中期の長徳2年(996年)数掛山の麓のフケという地に建立され神明社と呼ばれました。その後戦国時代に明智光秀により焼失しましたが、江戸時代の正徳2年(1712年)に現在地に遷座、大梵天王と称していましたが、明治5年の神仏分離令で加舎神社と改称しています。
 このカゴノキはその遷座の時に植えられたものと推定されています。当時は里道との境界木の役目をしていたのでしょう。
 カゴノキは幹の至る所に瘤を付けており、風雨に耐えてきた古木という印象が強く残りました。近くには「出雲神社の二股大スギ」があります。
(HP管理者)

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(出雲神社の二股大スギ) (法常寺のコウヤマキ)
     
京都府  カゴノキ   新日本名木100選
   
No.1379