城南宮のしだれ梅  (京都市伏見区) 更新:2010年3月(5)
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城南宮のしだれ梅
四季とりどりに花が楽しめる城南宮ですが、冬は「城南宮の枝垂れ梅」と椿が有名です。
城南宮のしだれ梅
白とピンクのしだれ梅が所狭しと咲いています。苔の上にも花びらが落ちて風情があります。
城南宮のしだれ梅
城南宮のしだれ梅
城南宮のしだれ梅・椿
椿も見頃で、落ちた椿の花の向こうにしだれ梅が見える光景も。
城南宮のしだれ梅 城南宮のしだれ梅
城南宮の本殿 神苑
城南宮本殿  城南宮神苑
名称 : 城南宮のしだれ梅
所在地 : 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2009/2/28 城南宮マップ
指定 : なし
アクセス : 市営地下鉄又は近鉄京都線の竹田駅から西に1km、徒歩15分。
平安遷都の際、都の南に国の守護神として創建されたのが城南宮のはじまりです。国常立尊(くにとこたちのみこと)、大国主命、神功皇后の三神を祀ります。平安時代末には白川上皇が壮大な城南離宮を造営し、院政を開始するとはなやかな王朝文化が花開きました。4月29日に行われる「曲水の宴」は王朝の雅を再現しています。
 「城南宮のしだれ梅」は神苑(源氏物語 花の庭と呼んでいます)に例年2月末から3月初めにかけて咲きます。訪問した2月末の神苑は、ほぼ満開になったしだれ梅を見るため大変な人出でした。
 この神苑には、多くの花や樹木が植えてあり、春は梅、椿、桜、山吹、つつじ、藤、あやめ、かきつばた、秋は紅葉、萩、おみなえし、つわぶきなど四季を通じて花が楽しめます。樹木も多くの種類があり、それぞれに説明も完備しています。
(HP管理者)

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