(京都府南丹市) 更新:2017年1月(4)
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御霊神社のツクバネガシ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/6.00m、樹高/26m。
御霊神社のツクバネガシ
本殿前にあった神社の略記では、樹高32m、樹齢約400年とありました。
御霊神社のツクバネガシ
御霊神社のツクバネガシ
ツクバネガシの後方に見える御霊神社の本殿は、覆屋で覆われています。
御霊神社のツクバネガシ
主幹は空洞となっており、その空洞を突き抜けて青竹が伸びています。
御霊神社社殿とツクバネガシ
御霊神社拝殿の後方にツクバネガシが見えます。
御霊神社略記 本殿前にあった
 神社略記
名称 : 御霊神社のツクバネガシ
所在地 : 京都府南丹市園部町南八田土林1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/10/20 南八田御霊神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】京都縦貫道・八木西ICから府道454号を3.3km、「口人」交差点を左折し、国道477号を3.3km、「埴生1」交差点を右折し、国道372号を2.4km、「南八田」交差点を右折し100m。駐車場があります。
本殿内にある略記によれば、御霊八所大明神は文亀2年(1502年)、籔田神社より勧請して創建されたもので、その名称から怨霊をなぐさめ、災いを除くための御霊神とされます。御祭神は吉備大神・崇道天皇・伊予親王・藤原大夫人・橘逸勢・藤原広嗣・文屋宮田丸・火雷大神と考えられます。
 日本には古くから御霊信仰というものがあり、恨みを残して非業の死を遂げ、祟りをなす怨霊を鎮魂して祀ってきました。八所大明神とは京都市上京区にある上御霊神社に祀られている御霊と同じです。
 本殿右にあるツクバネガシは樹齢約400年と言われ、主幹には大きな空洞があり、その空洞からは青竹が伸びていました。ご神木としてしめ縄が巻かれています。
(HP管理者)

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