(滋賀県大津市) ●更新:2018年7月(14)
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浮御堂の松
●滋賀県造園協会のHPによれば、幹周/3. 9m、樹高/8m。 推定樹齢400年。
浮御堂の松
●浮御堂へ渡る橋のたもとに松はあります。
浮御堂とマツ
●天気が良く、琵琶湖の周囲が遠くまで眺望できました。
浮御堂の松
浮御堂の松
●浮御堂と松
浮御堂の松と本堂
日本遺産 浮御堂
● 名称 : 浮御堂の松 ●樹種 : クロマツ
● 所在地 : 滋賀県大津市本堅田1-16-18 ○地図リンク提供:マピオン
● 撮影日 : 2018/5/10 浮御堂マップ
● 指定 : 指定なし
● アクセス : JR湖西線・堅田駅から江若バス堅田町内循環線で「堅田出町」下車すぐ。 【車】湖西道路・真野ICから東に1.9km、「琵琶湖大橋」を右折し県道558号を南に1.6km、「仰木口」を左折し900m。駐車場あり。
● 浮御堂は、琵琶湖に突き出た仏堂で、近江八景「堅田の落雁」として名高い湖畔の名所です。浮御堂は寺名を海門山満月寺といい、臨済宗大徳寺派に属します。平安時代、恵心僧都(えしんそうず)が、湖上安全と衆生済度を祈願して建立したといいますが、現在の建物は昭和12年の再建です。
 お堂には千体の仏像をが安置されており、お堂に立つと松尾芭蕉をはじめとした多くの俳人にも愛されてきた情景を味わうことができます。
 浮御堂の松はお堂に架かる橋の陸側にあり、枝が橋の上に覆い被さっています。取り立てて大きな松ではないんですが、浮御堂には欠かせない風景を作っています。
 お堂を回ると、琵琶湖の湖水を隔てて、東に伊吹山、長命寺山、近江富士(三上山)、沖の島、西に比良連峰、比叡山等を一眺出来ます。この松もその眺望に一役買っていますね。天気も良くて絶好の眺望が楽しめました。
(HP管理者)

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No.1649