(滋賀県長浜市) ●更新:2018年9月(18)
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岡高神社のスギ
●環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/9. 80m、樹高/22m。 幹周実測値/5. 60m(右側)+4. 65m。
岡高神社のスギ
●保存樹指定樹木標識では、幹周/5. 3m、樹高/20.0m、樹齢/400年。
岡高神社のスギ
●参道とは反対側から見ると二本のスギが根元でくっついていることが分かります。
岡高神社のスギ
岡高神社拝殿とスギ
●岡高神社の拝殿と向かって左側にあるのが大スギです。
保存樹指定樹木標識 ●長浜市の保存樹指定樹木標識。5.3mですから太い方のスギの値でしょう。
● 名称 : 岡高神社のスギ
● 所在地 : 滋賀県長浜市北ノ郷町293 ○地図リンク提供:マピオン
● 撮影日 : 2018/6/1 岡高神社マップ
● 指定 : 長浜市保存樹指定樹木 (H18年11月7日指定)
● アクセス : 【車】北陸道・長浜ICから県道243号を2.3km、「国道東上坂」を左折し国道365号を2.7km、「草野川橋南詰」を右折し県道273号を2.3km、左折し100m。
● 岡高神社は祭神として菅原道真公を祀ります。滋賀県神社庁のHPによれば、雄略天皇3年に蒲生稲置三麿が千丈屋岳に素盞鳴神を勧請したのが創祀であると伝え、白鳳13年に現在の御旅所の地に移遷、仁寿元年(601年)近江守小野篁が現在地に社殿を造営して奉斎したとしています。
 当初は岡本神社と称しましたが、戦国時代、衆徒は織田信長の名刹破壊を恐れ、信長の父信秀が厚く天満宮を尊崇したのを聞き、京都北野天満宮を勧請して、それ以後岡高天神と称するようになったといいます。明治になり岡高神社と改めています。
 大スギは拝殿前の参道左手にあり、二本のスギが根元・地上約50cmほどで癒着しています。実測すると5.60mと4.65m、合計すると10.25mですが、勿論そんなに大きくは見えません。市の保存樹指定樹木標識も太い方をとり5.3mとしています。
(HP管理者)

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No.1703