(三重県津市) 更新:2015年10月(4)
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竹原神社のムクノキ
【ムクノキ】 環境省巨樹巨木林DBによれば、ムクノキの幹周/5.30m、樹高/25m。
竹原神社のムクノキ
ムクノキは神社の鳥居前の急な斜面に立っています。石段の途中から写しました。
竹原神社のムクノキ
鳥居の向こうにムクノキが見えており、石段を登ると大杉に出会えます。
竹原神社のスギ
【スギ】 環境省巨樹巨木林DBによれば、スギの幹周/5.80m、樹高/55m。
竹原神社のスギ
杉の根元は周囲が板で囲われており、見えにくくなっています。
竹原神社のスギ
巨樹巨木林DBでは樹高55mとなっていますが、それほどはありません。
名称 : 竹原神社のムクノキ・スギ
所在地 : 三重県津市美杉町竹原2692 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2015/9/11 竹原神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : JR名松線・伊勢竹原駅下車、南に約1.2km、徒歩約20分。 【車】伊勢道・久居ICから県道15号を西に約23km。
竹原神社のご祭神は菊理比当ス(くくりひめのみこと)などです。由緒書きによれば、「当社はもと白山比盗_社と申し上加賀国一宮白山比盗_社の御分霊で、第36代孝徳天皇の御代のご鎮座と伝えられている。往古、家城村の鎮徳上人という僧が加賀の白山比盗_社に参り、御分霊を拝載して帰国の途中家城村瀬戸ヶ淵の旁の岩に笈を掛けて休憩していると笈中の御分霊が七羽の白鳥に姿をかえて飛び去り、その留まる所七ヶ所に社を建てて氏神としておまつり申し上げた。‥‥」とあります。
 ムクノキは神社の入口の石段下にあり、急な斜面に立っています。主幹が失われているようです。大杉は神社への石段を登った本殿右手にあり、木の柵で囲まれています。直幹のスギで樹高があるのですが、巨樹・巨木林DBの55mはちょっと数字が大きすぎます。
(HP管理者)

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