(三重県松阪市) 更新:2015年7月(2)
(かんおみはたどの) 巨樹と花のページ・トップ  都道府県別リスト  樹種別リスト

神麻続機殿神社のクス
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.97m、樹高/35m。
神麻続機殿神社のクス
参道の途中に大きなクスノキがあります。
神麻続機殿神社のクス
地上3mほどで大きく3支幹に分かれています。
神麻続機殿神社のクス
神麻続機殿神社のクス2
鎮守の森には他にも大きなクスノキがありました。参道入口近くのクスノキです。
神麻続機殿神社
左側が正殿で、右側は八尋殿(やひろでん)。
名称 : 神麻続機殿神社のクス
所在地 : 三重県松阪市井口中町675 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2015/4/28 神麻続機殿神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】伊勢道・松阪ICより県道59号、国道42号を経て県道37号を西に。櫛田川を渡り、櫛田川南詰交差点を左折し県道706号を北に約2.8km。右手にこんもりした神社の鎮守の森が見えます。
田んぼの真ん中に島のように鎮守の森が浮かんでいます。神麻続機殿(かんおみはたどの)神社は125社もある伊勢神宮が管理する宮社の一つで、皇大神宮(内宮)の所管になり、ご祭神は御機殿の鎮守の神、神麻続機殿鎮守神です。御機殿は八尋殿(やひろでん)といい、正殿の右の萱葺の建物がそうです。
 伊勢神宮では毎年5月14日と10月14日に神御衣祭(かんみそさい)が行われ、織り上がったばかりの絹布と麻布が神前に供えられます。その麻布をこの神社の八尋殿で織ります。近くには神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)があり、ここでは絹布が織られます。
 神社境内のクスノキは4本が環境省巨樹巨木林DBに登録されていますが、最大のものは幹周が約5mあります。参道が折れ曲がる地点にあるクスノキがそれかと。また参道の入口近くにも大きなクスノキがあります。
 神社の北1.3kmには「魚見墓地のイヌマキ」がありますし、神服織機殿神社にも大楠があります。
(HP管理者)

BACK 巨樹と花のページトップへ NEXT
(松阪神社の長寿樟) (松名瀬神社のクスノキ)
     
三重県  クスノキ   新日本名木100選
     
No.1055