(三重県伊賀市) 更新:2021年2月(16)
巨樹と花のページ・トップ  都道府県別リスト  樹種別リスト

かえで橋のイロハモミジ
冊子「三重の巨樹・古木」では、地際周囲5. 70m、樹齢約400年。
かえで橋のイロハモミジ
根元には大きな岩があり、横に大きく伸びています。
かえで橋のイロハモミジ
どこまでが岩かモミジか区別しにくいですが。
かえで橋のイロハモミジ
上から見るtp岩を抱いているような。
かえで橋のイロハモミジ
紅葉は若干遅かったようですが、それでもきれいでした。
かえで橋のイロハモミジ
広角レンズで撮ると、枝先の紅葉がきれいにとれました。
かえで橋のイロハモミジとかえで渓谷
イロハモミジとかえで渓谷。渓流とモミジが美しいですね。
子延川かえで渓谷公園案内板
名称 : かえで橋のイロハモミジ 樹種 : カエデ
所在地 : 三重県伊賀市上阿波 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2020/11/16 かえで橋のイロハモミジ マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】名阪国道・南在家ICから県道668号を南東に6.2km。駐車スペースあり。
名阪国道・南在家ICから県道を南に進み、蝙蝠(こうもり)峠を越えて約1km、「かえで渓谷」と書かれた大きな看板が見えてきます。看板の前が駐車場です。子延川(ねのべがわ)に「楓橋」が架かっていますが、旧道のかえで橋を渡ると正面に大岩の上に伸びるイロハモミジの巨木があります。
 紅葉にはちょっと遅かったみたいですが、周囲のモミジは美しく紅葉していました。モミジの巨木はおよそ直径5mほどの巨岩の上に乗った状態で、約10本の幹が株立ち状に伸びています。巨岩は「もみじ岩」と地元では呼ぶそうです。
 かなりの山奥ですが、紅葉と渓谷を楽しむため、撮影中にも何台かの車がやってきました。
(HP管理者)

BACK 巨樹と花のページトップへ NEXT
(中塔のツガ) (櫛形小学校のダイオウショウ)
     
三重県  カエデ   新日本名木100選
     
No.2216