(三重県四日市市) 更新:2016年11月(5)
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八幡神社のクロガネモチ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.10m、樹高/14m。 樹齢800年といわれます。
八幡神社のクロガネモチ
クロガネモチらしくもこもこした根元です。
八幡神社のクロガネモチ
周囲はしっかりと石柱で囲われています。
八幡神社のクロガネモチ
八幡神社のクロガネモチ
地上1m付近で2幹に分岐していますが、西木(右側)のみに実がなるといいます。
八幡神社のクロガネモチ 御神木の説明
クロガネモチと御神木の説明板。
八幡神社社殿 八幡神社社殿
名称 : 八幡神社のクロガネモチ
所在地 : 三重県四日市市京町18-28 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/9/10 八幡神社のクロガネモチ マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 近鉄名古屋線・河原町から西に約900m、徒歩15分。 【車】東名阪道・四日市ICから国道477号を西に7km、「四日市橋南詰」を直進し、250m先で左折し500m。神社の駐車場があります。
八幡神社の由緒書きによれば、「創建は、江戸時代初期の元和2年(1616年)三重郡浜一色村字北浦のこの地に鎮座。神社の由緒年代記には正保3年(1646年)とあり。祭神は応神天皇、神功皇后、武内宿祢尊。八幡神社は全国に四万社ほどあり、日本で最も多い神社と言われている。当社は旧浜一色村の鎮守として、現在は橋北地区の氏神として崇敬されている。」とあります。
 ちょうど古老の方がおられたので、神社のお話を聞くことができました。
 クロガネモチは本殿の右側にあり、周囲を厳重に石で囲って保護していました。説明では西木のみ実がなるそうで不思議なことだそうです。クロガネモチは雌雄異株で、雌株には秋から冬にかけて赤い実がなります。ということは雄と雌の木が融着したものでしょうか。市内には「鵜森神社のサイカチ」があります。
(HP管理者)

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No.1343