(長野県茅野市)
(うえはらみしゃぐじ) 更新:2021年1月(11)
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上原御社宮司社のケヤキ・トチノキ
御社宮司社の小祠を挟んで、右奥にケヤキ、左にトチノキがあります。
上原御社宮司社のケヤキ
ケヤキ】 環境省巨樹巨木林DBでは、幹周/5. 25m、樹高/20m。 幹周実測値/5. 70m。
上原御社宮司社のケヤキ
ケヤキ】 ケヤキの全体画像です。ケヤキには根元に大きな空洞があります。
上原御社宮司社のケヤキ
ケヤキ】 紅葉が進んでいました。
上原御社宮司社のトチノキ
トチノキ】 左手前の木がトチノキで、環境省DBでは、幹周/4. 23m。 幹周実測値/4. 23m、樹高/目測20m。
上原御社宮司社のトチノキ
トチノキ】 トチノキの左後に御社宮司社の小祠と御柱が2本見えます。
上原御社宮司社のトチノキ
トチノキ】 トチノキは葉っぱが大きいので分かりやすい樹種です。
名称 : 上原御社宮司社のケヤキ・トチノキ
所在地 : 長野県茅野市ちの上原687 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2020/10/27 上原御社宮司社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】中央道・諏訪ICから東に800m、「四賀南神戸」を右折し国道20号を400m。頼岳寺の駐車場に駐めました。
頼岳寺の駐車場に車を駐め頼岳寺の杉並木を撮影に行きましたが、残念ながらスギはほとんど残っていませんでした。
 駐車場に戻り徒歩で国道を渡り「上原御社宮司社のケヤキ」に向かいました。ダイヤ精工と駐車場の間の細い道を西に進むとケヤキとトチノキがありました。樹高があるので国道から樹冠が見えており、道を間違うことは無いかと。
 御社宮司は当て字で、本当はミシヤグジ神を指します。ミシヤグジとは何かと思い、いろいろネットを検索しましたが、本当のところよく分かりませんでした。
 わかったことはミシヤグジ神は、諏訪湖の土着神で、縄文時代から祀られてきたとされています。ミシヤグジ神は洩矢神(もりやのかみ)の後裔、神長官・守矢邸の一画に祭られていたことから、「モリヤの神」とも言われます。
 上原御社宮司社は小さな小祠が二つある神社です。境内にはケヤキとトチノキの巨樹があり、巨樹の間に小祠が1つあります。ケヤキは根元に大きな空洞がありました。
 近くには「葛井神社のケヤキ・ヤナギ」があります。
(HP管理者)

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(葛井神社のケヤキ・ヤナギ) (神戸神社のケヤキ)
     
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No.2191