(石川県金沢市) 更新:2018年6月(10)
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兼六園・名島桜
名島桜】 大阪造幣局桜の通り抜けにもありますが、まだ撮影できてません。(拡大
兼六園・名島桜
名島桜】 花には段咲きするものとしないものが混じります。花弁数は、80~200枚。(拡大
兼六園・名島桜
名島桜】 花が開くにつれて紅色が薄くなります。
兼六園・名島桜
兼六園の真弓坂入口を50m程歩くと、左手に咲いています。

兼六園・塩釜桜
塩釜桜】 宮城県塩竃市の塩釜神社境内にある里桜。
兼六園・塩釜桜
塩釜桜】 花弁数は35~50枚。大きな特徴は、めしべが2~3の緑色の小さな葉に変化すること。
兼六園・塩釜桜
塩釜桜】満開の塩釜桜。日曜日でしたが朝まだ早かったので観光客も余りいません。
名称 : 兼六園の名島桜・塩釜桜
所在地 : 石川県金沢市兼六町1-6 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2018/4/21 兼六園マップ
指定 : 国指定特別名勝
アクセス : 【車】JR北陸本線・金沢駅東口よりバスで「広坂」(石浦神社前)下車、徒歩2分。
他の菊咲き品種にくらべ葉化した雌べと周囲の雄べとはっきりと見えます。開花が進むと先に咲いた部分が白色になり、二段目の花が現れます。場所は真弓坂左にあります。
 かって原木が金沢市の神田正悌邸にあり、そのひこばえが旧制第四高等学校(現金沢市中央公園)に植えられていましたが、両者とも枯死しました。「名島桜」は、他の菊咲き品種にくらべ葉化した雌しべと周囲の雄しべがはっきりと見えます。開花が進むと先に咲いた部分が白色になり、二段目の花が現れます。
 「塩釜桜」は宮城県塩竃市の塩釜神社境内にあり、国の天然記念物に指定されています。兼六園塩釜桜の初代は、高さ10m 幹周7mもある老樹でしたが 1957年(昭和32年)に枯死。 現在ある木は、塩竃神社(宮城県)から寄せられた苗が生長したものです。福桜のすぐ側にあります。
(HP管理者)

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(兼六園の福桜) (尾山神社の兼六園菊桜)
     
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No.1625