(埼玉県さいたま市中央区) 更新:2007年10月(1)
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与野の大カヤ
妙行寺(みょうぎょうじ)金比羅堂境内にある関東随一のカヤの巨樹。幹周/7.21m、樹高/28.5m、推定樹齢/1000年。
与野の大カヤ
訪問したのは最も寒い時期でしたので葉の色がもう一つさえません。かっては与野市に属し与野新八景の一つでした。
与野の大カヤ 妙行寺のモッコク
室町時代の応永年間から関東随一の巨木として
  有名だったそうです。
 ●県指定天然記念物の「妙行寺のモッコク」、
   幹周/3.4m、樹高/19.7m
名称 : 与野の大カヤ
妙行寺の所在地 : 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-14 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2006/2/24 与野の大カヤ・マップ
指定 : 国指定天然記念物 (S7年7月25日指定)
      新日本名木100選
アクセス : JR埼京線・南与野駅から北西に500m、徒歩約10分。
寒い日でしたが埼玉県さいたま市(旧与野市)にある「与野の大カヤ」を訪ねました。大カヤがある妙行寺(みょうぎょうじ)は日蓮宗の寺院です。妙行寺の金比羅堂境内にある「与野の大カヤ」は有名ですが、寺院内には「妙行寺のモッコク」(県指定天然記念物)もあります。
 「与野の大榧」は、室町時代中期・応永年間(1394-1427)にはすでに関東随一の巨木として知られており、中世の与野郷を目指す旅人の良き道標であったと伝えられています。旧与野市の「与野新八景」にも選ばれています。太い幹は非常に整った印象です。
(HP管理者)

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No.89