(愛媛県西条市) 更新:2016年9月(7)
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林昌寺のクスノキ
「西条の巨樹」によれば、幹周/6.00m、樹高/不明。
林昌寺のクスノキ
このクスノキの前にも、2009年11月西条市環境サポーターにより立てられた樹名板があります。
林昌寺のクスノキ
林昌寺のクスノキ
真新しい林昌寺本堂の左後方にクスノキの巨樹がそびえます。
林昌寺門前のクスノキ
林昌寺入口横のクスノキで、巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.43m、樹高/不明。
名称 : 林昌寺のクスノキ
所在地 : 愛媛県西条市氷見乙2039 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/20 林昌寺マップ
指定 : 指定なし
アクセス : JR予讃線・伊予氷見駅から南西に1.1km、徒歩15分。 【車】松山道・いよ小松ICから国道11号を東に3.8km、右折して350mで左折し200m。
林昌寺は日蓮宗の寺院で、同寺のホームページなどによれば、江戸時代初期の寛文5年(1665年)の創立で、開基は馬場平左衛門、その後讃州より法性院日慧上人を迎え開基として「蓮生寺」と号しました。西条藩主・一柳監物公が西条に赴任の際、日恵上人を開山とし「妙昌寺」を建立し、「蓮生寺」を今の地に写し「林昌寺」としたといいます。西条藩の裏鬼門を守る性格の寺院であったといいます。
 クスノキは真新しい本堂の左奥にあり、根元には市環境サポーターにより立てられた樹名板があります。お寺の入口にも幹周/5mを超す大きなクスノキがあります。
(HP管理者)

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No.1305