(愛媛県四国中央市) 更新:2016年9月(20)
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大川のクスノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/9. 60m、樹高/35m。樹齢は伝承1000年という。
大川のクスノキ
境内の説明板では、目通し幹周/10. 6m、根周り/35m、樹高/34m、樹齢400年以上。
大川のクスノキ
見事な根の張りです。どうしても根の写真が多くなりました。
大川のクスノキ
根元は厚いコケに覆われており、根が地面と這うように大きく広がっています。
大川のクスノキ
大川のクスノキ
大川のクスノキ
関川を挟んだ対岸の道路から撮影した「大川のクスノキ」です。
説明板 大川の大樟説明板
名称 : 大川のクスノキ
所在地 : 愛媛県四国中央市土居町上野3788付近 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/21 大川のクスノキ マップ
指定 : 愛媛県指定天然記念物 (S32年12月24日指定)
アクセス : 【車】松山道・新居浜ICから北に700mの「新居浜IC入口」を右折し、国道11号を東に4.7km、「←東赤石山登山口」の看板の交差点を右折、松山道の下をくぐり1.3km、「大川大樟」の立て札を右折し400mで薬師堂に着きます。
市街地から赤石山系へ向かい、松山自動車道の下をくぐると、風景はいきなり山奥になります。急峻な四国山地らしく関川も狭い渓谷になります。その関川沿いに大川薬師堂があり、境内に大川の大樟があります。
 とにかくすごい根の隆起で驚きました。写真ももっぱら根ばっかり写してしまいましたね。あまりにも根が大きくなったため、昭和37年に薬師堂を北に移動したそうです。
 主幹は直立し、地上5mで双幹となっていますが、地上1mから10mにかけて幹や枝にはノキシノブなどの着生植物が多く寄生しています。薬師堂から関川渓谷に掛けられた橋を渡り対岸に行くと大樟の全景がよく分かります。
(HP管理者)

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No.1318