(愛媛県新居浜市) 更新:2016年9月(17)
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法泉寺のムクノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.40m、樹高/20m。
法泉寺のムクノキ
現地の説明板では、幹周/5.30m、樹高/約20m、樹齢/推定500年ぐらい。
法泉寺のムクノキ
女乙宮へ登る急な石段の途中にムクノキはあります。
法泉寺のムクノキ
法泉寺のムクノキ
大きな痛みもなさそうですが、枝の折損もありますので大事にして欲しいものです。
天然記念物 説明板 法泉寺のムクノキ
 説明板
女乙宮 女乙宮社殿
名称 : 法泉寺のムクノキ
所在地 : 愛媛県新居浜市垣生4-9-12 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/21 法泉寺マップ
指定 : 新居浜市指定天然記念物 (S52年4月7日指定)
アクセス : 【車】松山道・新居浜ICから北に1.9kmで右折し、県道336号を1.9km、「城下橋東」交差点を右折し県道133号を2.4km、左折し北に1.5km。
「法泉寺のムクノキ」は、法泉寺境内ではなく隣にある女乙宮の参道の石段脇に生育しています。女乙宮は法泉寺が管理しているので、この名称になったのでしょう。
 法泉寺は高野山真言宗の寺院で、お寺のHPによれば,創立年代は不詳ですが、平安時代中期の延長年間(923-931年)に宇高古土居城主の菩提寺として開創されたと伝えられているそうです。鎮守社として境内右手の山頂に女乙神社があり、祭神は龍王と三宝荒神、若宮大権現の三柱とされています。
 ムクノキは急な斜面に立っており、説明板では人間にたとえると100歳ぐらいの老木ですが、まだまだ元気だそうです。神功皇后が三韓征伐の際、垣生(はぶ)に立ち寄られ、この椋に船をつないだなど伝説の多い巨木です。
(HP管理者)

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(新屋敷のクスノキ) (大足智姫神社のクスノキ)
     
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No.1315