(愛媛県今治市) 更新:2016年8月(8)
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伏原八幡大神社のクスノキ
環境省巨樹巨木林DBには未登録。幹周/5.3m、樹高/約20m。 クスノキの左にあるのが社殿。
伏原八幡大神社のクスノキ
クスノキの根元にある大きな石は「力石」で、かって「力だめし・力比べ」に使われたものです。
伏原八幡大神社のクスノキ
伏原八幡大神社のクスノキ
名称 : 伏原八幡大神社のクスノキ
所在地 : 愛媛県今治市朝倉上1881-6 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/19 伏原八幡大神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : JR予讃線・今治駅からせとうちバス「朝倉方面行き」に乗り、「平林」で下車し南に約500m、徒歩9分。 【車】今治小松道・今治湯ノ浦ICから国道196号を北に1.4km、左折し県道162号を3.6km行き左折し300m。
鳥居脇の石碑に「伏原正八幡神社」とありますが、ネットでは伏原八幡大神社とあるので、そちらにしました。
 飛鳥時代の天皇である斎明天皇が百済を助けるため朝倉に立ち寄った際に、仮宮として木の丸殿が建てられたが、伏原正八幡神社はその木の丸殿跡に建てられたといわれているそうです。
 大クスは拝殿の向かって右側にあり、根元には多くの大きな丸い石が集められています。これは力石といって、かっては「力だめし・力比べ」に使われたものです。江戸から明治時代にかけては力石を用いた力試しが日本全国の村や町で行われていました。力持ちは、農作業が主だった昔では必須の事だったからです。
(HP管理者)

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No.1286